■ウィーン楽友協会ホール

 1869年に作られたウィーン楽友協会大ホールは、世界最高峰のオーケストラのひとつ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られ、ホール内部の絢爛豪華な装飾とともに、その音響の素晴らしさから「黄金のホール」と呼ばれています。

 ホールの構造は直方体で、板張りの床、格天井、バルコン、カリアティード(黄金の女人柱)などに音が理想的に反響し「奇跡の音響」とも呼ばれています。さらに床下と天井裏には空間があり、バイオリンの共鳴胴のような役割を果して一層豊かな音響を生み出しています。

 毎年元旦に全世界でTV中継される、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートが開催される場所でもあります。                      2,000名収容。

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楽友協会大ホール座席表
楽友協会大ホールの内部案内(Google地図)が見つかりました。クリックしたりスクロールしたりすると隅々まで散歩出来ます。すばらしい!